映画専門用語 |
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アイレベル:カメラマンの目線の高さに、カメラのレンズを置いて撮影する一番基本的なカメラアングル。 アフレコ:撮影した後にナレーションや音声を追加すること。 移動ショット:カメラを動かしながら撮影すること。 IMAX(アイマックス):アイマックス社が開発した映像システムで、大きなスクリーンを階段状になったシートで映画を鑑賞する。 最近では多くのシネまコンプレックスなどで用いられている。 あがり:映画館の一日の興行収入。 アメリカン・ニュー・シネマ<:1960代後半か70年代前半までに、アメリカで製作された反体制的でそれまでのアメリカ映画をひっくり返した様な映画。 行灯(あんどう):照明の入った看板やポスター インデペンデント:配給会社、製作会社に用いられる言葉で、日本で言うと東宝、松竹、東映など一般的に知られている会社以外。 映倫(映画倫理管理委員会):映画の規制を取り締まったり、公開に問題がないか審査する。 映画祭:ある期間だけ、ある地域でたくさんの映画を集めて上映したり、映画にまつわるイベントが開催される映画のお祭り。ドキュメンタリーやファンタジーなどコンセプトを据えて開かれる映画祭も多い。世界の三大映画祭はフランスのカンヌ映画祭、ドイツのベルリン映画祭、イタリアのベネチア映画祭。 オールナイトショー:一晩中映画を、上映する事。 お座敷:学校などで映画を上映する事。 インサートカット:登場人物の写っていない、物語の中の背景や景色で、一連のシーンの中に挿入する。 |
外国映画輸入配給協会 拡大上映:一つの映画を、同じ地域で2つの映画館で上映すること。全国的な拡大上映を超拡大上映と呼ぶらしい。 空ショット:登場人物が画面に写る前のショット。 カットバック(切り替えし):二つの被写体を別々に撮影すること。編集で交互に繋げる。 活弁士:無声映画で台詞がでないかわりに、スクリーンの前で台詞を言う人。 キャパシティ:劇場の収容できる人数、客席数。 興行会社:公演や映画の上映を行う劇場を持っている会社 興行収入(興行成績):映画館の売り上げ 逆打ち:カメラを180度向きを変えて、反対側のアングルを撮る手法。 |
| サウンドトラック:劇中に使われた音楽を納めたもの。一般的には音楽や歌だという認識が強いが、台詞を納めている音声記録部分もサウンドトラックである。 サウンドホール:音響を良くするために空けられた壁の穴。 シネマコンプレックス:複合型映画館。一つのチケット売り場と映写室で複数のスクリーンを所有する映画館。 シネマスコープ:画面サイズの一つで、縦横の比率が1:2のワイド画面。 スタンダード:画面サイズの一つで、縦横の比率が1:1の普通の画面。 製作会社:自社でスタジオを持ち、監督、プロデューサーを抱える会社。 視感ショット:ある人物の目線になってカメラを動かす手法。 |
| 単館系:メジャー映画会社のロードショーに組み込まれていない作品。一つの地域で、一つの映画館でしか上映されていない。しかし、定義付けるのは曖昧である。 特報:撮影風景や文字、インタビューで予告編が出来るまでに使われる予告編。 ドリーイン:真の被写体ではない物を映している状態から、カメラを動かして、被写体を映す手法。カメラが観ている者の目のようになる効果を持つ ドリーアウト:ドリーインの逆。被写体から、カメラを動かして被写体を画面から外す手法。 ティルト:パンの縦方向の動き トーキー:無声映画の反対。音声の出る映画。 |
なめし:画面手前に人物、物を少し映すこと。通常、その奥にもう一つの被写体がある。 2番館:封切された映画館での公開が終了した後に、もう一度映画を公開する映画館。 2館取り:拡大上映のこと ヌーベル・バーグ:1950年代後半からフランスで始まった新しい映画の運動。代表作にジャン=リュック・ゴダールの『勝手にしやがれ』。 |
配給会社:製作会社から映画の上映権を買い、興行会社に映画を配給する会社。 配収:配給会社に入る、買い付けた映画からの収入。映画のステータスにもなる。 ハイアングル:被写体を上から見下ろす形で撮影すること。 パンフォーカス:手前にある被写体から奥にある被写体にまでピントがあっている状態。 ビデオシアター:ビデオとプロジェクターで映画を上映する映画館。通常は、フィルムと映写機。 フィックス:画面の構図をを固定して撮影すること。 フラット興行:興行会社が、ある期間に予め幾らかでフィルムを配給会社から借りる。映画がヒットしようが、しまいが貸した金額に変化はない。 フェードイン:一つのカットを徐々にぼかして、終わりにする手法。 フェードアウト:一つのカットを徐々にぼかしながらスタートさせる手法。 パン:Aと言う被写体から、Bと言う被写体へカメラを動かす手法。 フォロートラック:俳優の動きに合わせて、カメラが被写体を追いながら移動する手法。 |
| 名画座:往年の名作、傑作を上映している映画館 無声映画(サイレントムービー):映像だけで音声が出ない映画。台詞は字幕のみで表現される。 洋画:外国の映画 ライジングサン レイティング:規制の基準。一般、PG−12、R−15、R−18の4つに区分されている。 |
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