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| 名前 | 花房 明 |
| 年齢 | 24歳 |
| 職業 | ちっちゃいいの商社で働いてます。社会人1年目ですけど、辞める気満々です。 |
| 出身地・現住所 | 海と山に挟ませた街、神戸。 |
| 見た目 | 中肉中背。 見た目は穏やかそうって言われます。中身はギラついてるつもりです。 |
| 好きな映画 | たくさんあります。が、取り合えず、こう答えるように決めています。 一番ハマッたのは『パルプ・フィクション』。 一番泣いたのは、『街の灯』。 一番スゲーって思ったのは『影武者』 |
| 映画との生い立ち |
小学生の頃、親兄弟の観る映画を、一緒に観ていました。覚えているのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ランボー』や『ターミネーター』。 その時はまだ、淀川さんが日曜洋画劇場の司会を務められていました。 中学生になって、観る映画を選び始めます。この頃印象的だったのは『レオン』『スピード』『マスク』。 高校生になって、好きな映画のジャンルが確立されてきます。『ゴッドファーザー』『七人の侍』『パルプ・フィクション』にハマリまくる。 大学生になって、『映像研究』という講義を受講。ここでいかに映画が計算され、作りあげていくものなのかを学びました。その時の講義で取り上げられたのが、『卒業』と『明日に向かって撃て』。それと同時に、社会人の自主映画サークルに参加。照明、レフ板、カチンコ、エキストラ(死体役)などを経験。『自分も何か撮ってやろう。』と思い始めた頃に、サークルはメンバー達の都合により、ほぼ活動停止。 結局、映画は撮れず終い。しかし、そこで知り合った仲間からインディーズ・自主制作映画を上映している場所などを教えてもらい。一時期、アンダーグラウンドな映画にハマる。 また映画祭のボランティアに参加。上映予定の作品のコラムを書いたり、ビラを配ったり、いろんなお店にパンフレットを置いてもらいに頼み回ったり、映画祭当日は劇場内で場内整理(映画観放題)などを経験しました。 社会人になり、多忙な日々が続き、映画を観る余裕がなくなり、一時映画に対する情熱が薄れるも、やっぱり映画が好きになる。とは言うものの、中々映画が観れていないのが悲しい。 最近は、コーエン兄弟、ジム・ジャームッシュ、サム・メレンデスが最近のお気に入り。 |
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