アルテピアッツァ (ArtePiazza) は、主としてコンピュータゲームやイラストなどのデザインを手がけている企業で、エニックス(現スクウェア・エニックス)発売のPCゲームのグラフィックデザイナー眞島真太郎が1989年に設立した。

眞島真太郎氏は、ドラゴンクエストシリーズのグラフィックデザインを担当。また、同シリーズのタイトルロゴデザインや、公式ガイドブック内で使われているイラストなどにも携わっている。

社名の由来は、イタリア語の「アルテ(arte 芸術)」と「ピアッツァ(piazza 広場)」であり、「最先端の技術を追求する」とともに、 手造りならではの「面白さ」や「味」を大切にしたエンターテインメント作品の製作を続けるという情熱が込められている。

当社が手掛けたゲームは、ドラゴンクエストシリーズの他に「イノセントライフ -新牧場物語-(2006年 PSP、発売元:マーベラスインタラクティブ)」や「 opoona〜オプーナ〜(2007年 Wii、発売元:コーエー)」がある。

イノセントライフ
「イノセントライフ」は火山の島を舞台に展開する物語。種まき、収穫、牛の世話などの牧場暮らしを続けるうちに、季節を通して語りかけてくる自然や、生きる面白さを教えてくれる隣人たちによって、見知らぬ土地に放り出された孤独感が、いつしか究極の「のんびりドキドキ」に変わっていく。そのようなピュアな時間を楽しんでもらうために「イノセントライフ」という少年が誕生した。

オプーナ
株式会社コーエーから発表された「オプーナ (opoona)」は、Wii用の1人プレイ用ロールプレイングゲーム。発表会にはアルテピアッツァから、開発プロデューサーの眞島真太郎氏、開発ディレクターの杉村幸子氏、音楽を担当した崎元仁氏が出席し、眞島氏がゲーム世界に入り込んでゲームの解説を行なうというこれまでにない手法がとられ、同時にゲームの開発の経緯などについてもコメントしている。この秋発売予定の「オプーナ (opoona)」には眞島氏のキャラクターデザインに対する挑戦と期待が秘められている。

当社は、ゲームソフトウェア開発やロゴデザインのほか、一般企業からイラストレーション、シナリオ、広告制作などの依頼も受けつつ、個人からも、ご結婚式のウェルカム・ボードやその他のプロデュースを受注する。また、お問い合わせフォームから「絵を勉強してみたい」等の相談も受け付けている。

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